2026.8.16 無駄にしないものづくり 端材から生まれた新アイテム

2026.8.16 無駄にしないものづくり 端材から生まれた新アイテム

無駄にしないものづくり 端材から生まれた新アイテム

近年、当工房の商品数も増え、迷彩柄などカラーラインナップが充実してきました。

「選ぶ楽しさが広がった」とのお声をいただき、大変嬉しく感じています。また、レインカバーや弓ホルダーなどの小物類も増え、ご提供できる品物の幅が着実に広がってきました。

製作を続けていく中でかねてより気になっていたのが、ケースの生地を裁断する際にどうしても出てしまう「余り布」の存在でした。寸法が足りず基本的には処分するしかない端材ですが、大切な素材を無駄にしたくないという想いから、新たな役割を持たせる取り組みを始めました。

試行錯誤の末に形になったのが、ペンケースなどにも使える小さなポーチです。余り布から作られたとは思えないほど可愛らしい仕上がりで、「コントラバスを弾かない人でも欲しくなる」とのお言葉をいただくほど、魅力的な品へと生まれ変わりました。

このポーチは、今後のイベント展示やキャンペーン等で皆様に直接お手に取っていただける機会を設けつつ、商品化やノベルティなど、ご提供できる道を模索しているところです。これからも奏者としての目線を大切にしながら、自由な発想で皆様に喜んでいただける品物を作っていきたいと考

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